苦情処理措置・紛争解決措置等の概要

当金庫は、お客さまからの相談・苦情・紛争等(以下「苦情等」という。)を営業店またはコンプライアンス室で受付しています。

  1. 苦情等のお申出があった場合、その内容を十分に伺ったうえ、内部調査を行って事実関係の把握に努めます。
  2. 事実関係を把握したうえで、営業店、関係部署等とも連携を図り、迅速・公平にお申出の解決に努めます。
  3. 苦情等のお申出については記録・保存し、対応結果に基づく改善措置を徹底のうえ、再発防止や未然防止に努めます。
    苦情等は営業店または次の担当部署へお申出下さい。
  4. 郡山信用金庫 コンプライアンス室

    住所
    〒963-8630 郡山市清水台二丁目13番26号
    電話番号
    024-932-2227
    FAX番号
    024-923-3955
    受付時間
    9:00~17:00(信用金庫営業日)
    受付媒体
    電話、手紙、ファックス、メール、面談
    お問い合わせはこちら

    ※お客さまの個人情報は苦情等の解決を図るため、またお客さまとのお取引を適切かつ円滑に行うために利用いたします。

  5. 当金庫のほかに、一般社団法人全国信用金庫協会が運営する「全国しんきん相談所」をはじめとする他の機関でも苦情等のお申出を受付しています。詳しくは上記コンプライアンス室にご相談下さい。
  6. 全国しんきん相談所(一般社団法人全国信用金庫協会)
    1.住 所 〒103-0028 東京都中央区八重洲1-3-7
    2.電話番号 03-3517-5825
    3.受付日・時間 月~金(祝日、12月31日~1月3日を除く)
    9:00~17:00
    4.受付媒体 電話、手紙、面談
  7. 一般社団法人全国信用金庫協会が協定している東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会(以下「東京三弁護士会」という)が設置運営する仲裁センター等で紛争の解決を図ることも可能ですので、コンプライアンス室または全国しんきん相談所へお申出下さい。なお、各弁護士会に直接申立ていただくことも可能です。
  8. 名称 東京弁護士会
    紛争解決センター
    第一東京弁護士会
    仲裁センター
    第二東京弁護士会
    仲裁センター
    住所 〒100-0013
    東京都千代田区霞が関 1-1-3
    〒100-0013
    東京都千代田区霞が関 1-1-3
    〒100-0013
    東京都千代田区霞が関 1-1-3
    電話番号 03-3581-0031 03-3595-8588 03-3581-2249
    受付日
    時 間
    月~金(祝日、年末年始除く)
    9:30~12:00、
    13:00~15:00
    月~金(祝日、年末年始除く)
    10:00~12:00、
    13:00~16:00
    月~金(祝日、年末年始除く)
    9:30~12:00、
    13:00~17:00
  9. 東京三弁護士会の仲裁センター等は、東京都以外の各地のお客さまにもご利用いただけます。その際には、次のⅰ、ⅱの方法により、お客さまのアクセスに便利な東京以外の弁護士会の仲裁センター等を利用することもできます。
    なお、ご利用いただける弁護士会については、あらかじめ東京三弁護士会、全国しんきん相談所または当金庫コンプライアンス室にお尋ねいただくか、東京三弁護士会のホームページをご覧ください。
    1. 現地調停
      東京三弁護士会の調停人とそれ以外の弁護士会の調停人がテレビ会議シス テム等を用いて、共同して紛争の解決にあたります。 例えば、お客さまは、福島県弁護士会の示談あっせんセンター等にお越し いただき、当該弁護士会の調停人とは面談で、東京三弁護士会の調停人とは テレビ会議システム等を通じてお話いただくことにより、手続きを進めるこ とができます。
    2. 移管調停
      当事者間の同意を得たうえで、東京以外の弁護士会に案件を移管します。 例えば、福島県弁護士会の示談あっせんセンター等に案件を移管し、当該 弁護士会の示談あっせんセンター等で手続きを進めることができます。
  10. 当金庫の苦情等の対応
    当金庫は、お客さまからの苦情等のお申出に迅速・公平かつ適切に対応するため、以下のとおり金融ADR制度も踏まえ、内部管理体制等を整備して苦情等の解決を図り、当金庫に対するお客さまの信頼性の向上に努めます。
    1. 営業店および本部各部署に責任者をおくとともに、コンプライアンス室がお客さまからの苦情等を一元的に管理し、適切な対応に努めます。
    2. 苦情等のお申出については事実関係を把握し、営業店、関係部署およびコンプライアンス室が連携したうえ、速やかに解決を図るよう努めます。
    3. 苦情等の対応にあたっては、解決に向けた進捗管理を行うとともに、苦情等のお申出のあったお客さまに対し、必要に応じて手続きの進行に応じた適切な説明を、コンプライアンス室または関係部署から行います。
    4. お客さまからの苦情等のお申出は、全国しんきん相談所をはじめとする他の機関でも受付していますので、内容やご要望等に応じて適切な機関をご紹介いたします。
    5. 紛争解決を図るため、弁護士会が設置運営する仲裁センター等を利用することができます。その際には、当該仲裁センター等の規則等も踏まえ適切に協力します。
    6. お申出のあった苦情等を記録・保存し、その対応結果に基づき、苦情等に対応する体制の在り方の検討・見直しを行います。
    7. 苦情等への対応が実効あるものとするため、内部監査部門が検証する体制を整備しています。
    8. 苦情等に対応するため、関連規程等に基づき業務が運営されるよう、研修等により金庫内に周知・徹底します。
    9. お客さまからの苦情等は、業務改善・再発防止等に必要な措置を講じることにより、今後の業務運営に活かしていきます。
    10. 苦情等への取組体制
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