投資信託

投資信託ラインナップのご案内

                             
分類 ファンド名 運用会社
外国債券型 ■ニッセイ/パトナム・インカムオープン ニッセイアセットマネジメント
■ニッセイ/パトナム・毎月分配インカムオープン ニッセイアセットマネジメント
国内株式型 ■しんきん好配当利回り株ファンド(3ヵ月決算型) しんきんアセットマネジメント投信
■ノムラ・ジャパン・オープン 野村アセットマネジメント
■しんきんJPX日経400オープン しんきんアセットマネジメント投信
外国株式型 ■しんきん世界好配当利回り株ファンド(毎月決算型) しんきんアセットマネジメント投信
■しんきんアジアETF株式ファンド しんきんアセットマネジメント投信
■AI(人工知能)活用型世界株ファンド アセットマネジメントOne
国内不動産型 ■しんきんJリートオープン(毎月決算型) しんきんアセットマネジメント投信
外国不動産型 ■三井住友・グローバル・リート・オープン 三井住友アセットマネジメント
■新光US-REITオープン アセットマネジメントOne
国内外バランス型 ■しんきん3資産ファンド(毎月決算型) しんきんアセットマネジメント投信
■しんきんグローバル6資産ファンド(毎月決算型) しんきんアセットマネジメント投信
■しんきん世界アロケーションファンド しんきんアセットマネジメント投信
■しんきん世界アロケーションファンド(積極型) しんきんアセットマネジメント投信
■リスク抑制世界8資産バランスファンド アセットマネジメントOne
つみたてNISA ■たわらノーロード 日経225 アセットマネジメントOne
■たわらノーロード TOPIX アセットマネジメントOne
■たわらノーロード 先進国株式 アセットマネジメントOne
■たわらノーロード先進国株式 <為替ヘッジあり> アセットマネジメントOne
■たわらノーロード 新興国株式 アセットマネジメントOne
■たわらノーロード バランス(8資産均等型) アセットマネジメントOne

平成30年8月1日現在

≪ご注意≫
※本資料は、郡山信用金庫が独自に分類・作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではございません。
  • 投資信託は、預金ではなく、預金保険制度の対象外です。
  • 投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託は、元本および分配金が保証されている商品ではありません。
  • 投資信託の運用による損益は、投資信託をご購入されたお客様に帰属します。
  • ご購入の際は、必ず「目論見書」をご覧下さい。

投資信託のしくみについて・・・

投資信託は、たくさんのお客様から集めた資金をひとつにまとめ、運用の専門家である投資信託会社(運用会社)が、複数の株式・債券・リート(不動産投資信託)などに投資して運用します。
その結果得られた成果(マイナスのこともあります)が、そのファンドの基準価額に反映され、また決算時に原則として分配するしくみの商品で、お客様の持ち分に応じて分配されます。
ぐんしんは、その窓口として、お客様へ説明や市場情報の提供・資金の受け渡しなどをいたします。

これが、『投資信託』です

投資信託概念図

≪一口メモ≫ 投資信託の財産の安全性

登録金融機関等
(販売会社)
証券会社または登録金融機関は、投資信託の購入や売却等の手続きを行ったり、収益分配金や償還金の支払いの業務を投資信託会社に代わって行っている立場にあります。
そのため、仮に証券会社または登録金融機関が経営破綻したとしても、運用中の投資信託財産には影響をおよぼすことはありません。
投資信託委託者
(投資信託会社)
仮に、投資信託会社が経営破綻した場合にも、運用を行っている投資信託財産は、信託銀行が、自己の名義(但し、信託勘定)と分別管理しておりますので、投資信託財産が破綻することはありません(実際には、他の投資信託会社に引き継がれ、運用が継続するか、償還して現金を受益者に返すこととなります)。
受託者(信託銀行)
(信託会社)
受託金融機関(信託銀行等)は、投資信託法により信託財産と金融機関の固有財産とを厳格に分別管理することが規定されており、受託金融機関はその規定を遵守しております。
仮に、受託金融機関が経営破綻した場合でも、分別管理されている投資信託財産を他の受託金融機関に移管して運用を継続することになりますので、投資信託財産に影響をおよぼすことはありません。

覚えておこう!!投資信託のおもな特徴

No.Ⅰ 専門家が運用

複数の株式や債券などに投資するには、多額の資金と専門的な知識が必要になりますが、投資信託は、お客さまに代わって投資信託会社のファンドマネージャーが運用を行います。
ファンドマネージャーは専門知識を持っており、多くのお客様から集めた資金をまとめて 運用いたします。

No.Ⅱ 資金を分散して運用

運用の専門家が市場分析に基づいて運用しています。
また、複数の株式や債券を組み合せて分散投資を行うことで、リスクを平準化させることが期待できます。
さらに市場の状況に応じて、投資銘柄等の見直しを行うことで、より収益性を追求しています。

債券型 国内
外国
株式型 国内
外国
不動産型 国内
外国
バランス型 債券 国内
株式
株式 外国
不動産投信

No.Ⅲ リスク&リターン

高い『収益=リターン』が得られる場合もありますが、元本の保証はなく『投資成果の振れ幅=リスク』もあります。国内や外国の複数の株式や債券などで運用されます。
このため、投資信託をご購入いただいた資金は、解約(買取)・償還時に戻ってくる投資元本が変動します。

No.Ⅳ タイプが選べる

投信(ファンド)には、運用対象の違いによって、様々なタイプがあります。
ご自分で、投資の目的と許容できるリスクの程度を考え合わせご自分にあった商品を選ぶこと が重要です。

リスクの軽減方法

リスクを小さくする方法として、一般に取られる方法には次の3つの方法があります。

資産の分散

資産を一つのファンドにまとめて投資せず、値動きの異なるファンドに分散して、リスクを平準化させることが期待できます。

長期保有

市場は短期間では一時的要因により大きく変動することがありますが、長期間ではこの変動リスクが小さくなる傾向があります。

時間の分散

1回に全額を投資するのではなく何回かに分けて投資する、または毎月一定額を投資する等の 方法により、購入時期を分散させることによっても購入価額を平準化できます。

投資信託Q&A

投資信託はいつでも購入することができますか?

すべての投信が、いつでも購入できるというわけではありません。
購入可能時期の違いによって「単位型」と「追加型」の2つに大別されます。

単位(ユニット)型 購入期間が限定されているもので、購入は「募集期間」に限られます。
追加(オープン)型 随時購入することができます

現在は追加型が主流です。
★「目論見書」に購入可能な時期が記載されています。ご確認のうえ、ご検討ください。

購入した投資信託は、いつでも換金(買取・解約)できますか?

投信は原則としていつでも買取・解約が可能です。
ただし、ファンドによっては、ご購入から一定期間は換金ができない「クローズド期間」を定めているものもあります。
また、買取・解約のお申し出から実際のお支払いまでにかかる日数も、ファンドによって異なりますのでご購入前にご確認ください。
★ファンドの買取・解約には、換金手数料・信託財産留保額等がかかる場合があります。
★換金は、海外休業日等には受付できないことや、ファンドにより受付時間が異なりますのでご注意ください。

手数料や税金はどうなっていますか?

購入、換金などの手続きの際に、手数料・費用・信託報酬や税金をご負担いただきます。

購入時 申込手数料+手数料に対する消費税相当額
収益分配時 所得税・地方税
運用・管理 信託報酬
換金時 信託財産留保額・所得税・地方税
償還時 所得税・地方税

★上記手数料・信託財産留保額などは、ファンドによって異なり、不要の場合もあります。
★解約時、買取時に手数料がかかる場合もあります。

債券の価格が変動したときはどうなりますか?

*債券を組入れている投信では…
一般的に株式よりも値動きは穏やかですが、金利が上がれば債券の価格は下落し、金利が下がれば債券の価格は上昇します。
また、それらの債券の発行者の信用状況の悪化等の影響による基準価額の下落により、損失を破ることがあります。

株価が変動したときはどうなりますか?

*株式を組入れている投信では…
投信に組入れている銘柄の株価が変動すると、ファンドの資産価値が変わります。
株価が下落傾向にある場合、資産価値が減少する可能性が一般的に高くなります。
また、組入れている株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込むこともあります。

為替相場が変動したときはどうなりますか?

*外国の株式や債券を組入れている投信では…
為替相場が変動して、円高になれば基準価額は下がり、円安になると基準価額は上昇します。
外貨で運用するため、 円に換算した場合の金額が変動します。
ファンドの資産価値も、増減することになります。

お取引口座の開設から換金、償還まで

お取引口座の開設から換金、償還まで

投資信託に関するご注意事項

  • 投資信託は預金、保険契約ではありません。
  • 投資信託は預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
  • 当金庫が取り扱う投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託の設定・運用は委託会社が行います。
  • 投資信託は元本および利回りの保証はありません。
  • 投資信託は、組入有価証券等の価格下落や組入有価証券等の発行者の信用状況の悪化等の影響により、 基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。
    また、外貨建て資産に投資する場合には、 為替相場の変動等の影響により、基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。
  • 投資信託の運用による利益および損失は、ご購入されたお客様に帰属します。
  • 投資信託には、換金期間に制限のあるものがあります。
  • 投資信託の取得のお申込みに関しては、クーリングオフ(書面による解除)の適用はありません。
  • 投資信託をご購入にあたっては、あらかじめ最新の投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完 書面等を必ずご覧下さい。
    投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面等は当金庫本支店等にご用意しています。
  • また、当資料は当金庫が独自に作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。

投資信託に関するリスク

各ファンドには以下のリスクありますので、元本が保証されているものではございません。
また、投資信託の運用による損益はお客様に帰属します。その他のリスクおよび詳細については、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)に記載しておりますので、必ずご覧下さい。

①主に国内債券を投資対象とするファンド 金利変動等による組入債券の価格変動、組入債券の発行者の信用状況の変化等により基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。
②主に海外債券を投資対象とするファンド 金利変動等による組入債券の価格変動、組入債券の発行者の信用状況の変化、為替相場の変動等により基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。
③主に国内株式を投資対象とするファンド 組入株式の価格変動、組入株式の発行者の信用状況の変化等により基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。
④主に海外株式を投資対象とするファンド 組入株式の価格変動、組入株式の発行者の信用状況の変化、為替相場の変動等により基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。
⑤主に国内不動産投信を投資対象とするファンド 組入不動産投資信託証券の価格変動、組入不動産投資信託証券の発行者の信用状況の変化等により基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。
⑥主に海外不動産投信を投資対象とするファンド 組入不動産投資信託証券の価格変動、組入不動産投資信託証券の発行者の信用状況の変化、為替相場の変動等により基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。
⑦バランス型ファンド リスク
しんきん3資産ファンド(毎月決算型) ②、③、⑤
しんきんグローバル6資産ファンド(毎月決算型) ①、②、③、④、⑤、⑥

※投資対象分類については当金庫独自の分類です。また、当金庫が独自に作成したものであり、金融商品取引法の基づく開示資料ではありません。

平成28年10月31日現在

商 号 等 : 郡山信用金庫 登録金融機関
東北財務局長(登金)第31号
加入協会 : なし

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